今必要ではないけど、今できる介護準備を進めることにした

今年2023年の7月に、親が脳梗塞で倒れて入院をしました。

実は前回のブログを書いた時はすでに倒れた後でした。

リアルタイムに感情を書くことができずでしたが、書籍を読み漁ることで気持ちを落ち着けることができました。

そして過去のことや感情とは切り分けて、自分にできることをやろうという考えに至っています。

その後、2週間ほどで母は退院をして日常生活に戻ることになり、今は仕事をしながら離れて生活をしています。

診察によると後遺症が残っているから本当は入院しながらリハビリをしていくことが望ましいとのこと。

退院するべきではない状態でしたが、退院した理由は、本人が退院を強く望んでいたからです。

母は、後遺症が残っているとはいえ、自分の意識や意思ははっきりとありました。

一度は説得をして退院日を伸ばしてはみたものの、このまま母の生活面・金銭面をサポートできるわけではない自分が、意思のある母を強制的に入院させ続けていくことは正しい判断なのかを悩み、そうすべきではないと判断しました。

先日買った書籍で、介護がはじまるまでの準備や流れ、介護保険、地域包括センターという相談ができる場所がある、、ということくらいは知ることができていたので、一人で悩みを抱えて落ち込む……ということもなく案外冷静でした。

でも、まだまだ先だなと思っていた母の介護が着実に近づいてきていると感じはじめていました。

目次

介護の準備を始めておかなければ

母は、本来リハビリが必要な状態から無理やり退院しているような状態です。

今何かサポートが必要なわけではないのだけど、その時が来たらすぐに何かサポートを受けられるように介護保険の申請だけはやっておこうと思いました。

そこで「地域包括センター」に電話をしてみることにしました。

「住んでいる市区町村名+地域包括センター」で検索すると、担当のセンターをすぐ見つけることができます。

介護保険の申請をしてから、申請がおりることになっても大体2週〜4週間程度はかかるみたい。

事情を話して今できることと、介護保険の申請だけ先に行っておきたいという旨を伝えました。

担当の方は親切で、病院に電話をかけて病状なども直接確認をしてくださいました。有り難かった…

何か事態が大きく変わったとかはないのですが、この電話をかけた後、自分の気持ちがかなり楽になっていることを感じました。

もともと一人で悩んでいる訳でもなく案外冷静……と書いてはいますが、頼れる場所が増えたことがこんなに安心感を生んでくれるとは…と驚いています。 

知らない間に無駄に背負ってしまっていたものがたくさんあったのかもしれませんね。

そして、介護保険の申請だけしておこうと母に話をして面談日を決めることに。

母から「都合の良い日を8月末ごろに連絡するわ〜」ということで連絡が来ない。

こちらもこちらで(連絡ないな〜こっちから連絡してみよう〜……)と

気付けば、今日は9月17日です。

緊急性がないと認識してしまうとすぐ先延ばし発動してしまいますね…。

このままではいけない!と、今日は母ともう一度日程を確認をする連絡まで行うことができました。

年内には準備しておけるように頑張るぞ、、。

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