体を休める基準

今回は 私の個人的な「休息を取る基準」を紹介していきます。

発達障害(ADHD・ASD)の特性の中に「脳内の多動」や「過集中」というものがあり、普段から疲れやすい方も多いのではないでしょうか。

私は疲れにも気づくことも遅いため、自分の中で基準をいくつか作りつつ、疲れ切って体と心がヘトヘトになる前にこまめに休息を取っています。参考になれば嬉しいです。

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体を休める基準

食べたいものが 決められなくなってきた。

私は、疲れている時は、普段よりも処理能力がかなり低くなるので決断に時間がかかりすぎてしまいます。

外食するときや、コンビニで食事をするとき普段よりも選ぶのに時間がかかりすぎてしまったり、 気づいたら違うことを考えてボーーっとしている状態になっている時はお疲れモードです。

他にも、数名で食事をするときに「みんなC定食で、自分ひとりだけA定食だったらどうしよう…」などと考えたり、周りに合わせないとー…など、食事に関係ないことで悩んでいることに気づいたら、これもお疲れモードです。

休憩休憩。

休憩って 「疲れを感じてからとるもの」と思っていましたが 「疲れる前にとる」のもいいですよ◎

詰め込み過ぎた予定を減らすことも ある意味「休憩」だと思っています◎

以前、自分って自分で思っているほど キャパが大きくないなと判ってから 「今は休みたくない!」って時ほど 意識的に休んでみるようにしています。

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