たこすけの日常

発達障害×ミニマリストは相性が良い!? メリット3つ書いてみた

こんにちは。たこすけ(@tako_adhd)です。

ミニマリストになってからもう10年以上経ちました。
当時は、自分が「発達障害」ということも知らない時期で、「断捨離」とか呼んでたと思います。

発達障害が分かって気づいたことは、発達障害を持つ方(特にADHD傾向が強い方)は、整理整頓やミニマリストの相性が良いなということです。

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発達障害とミニマリストの相性が良い理由

モノを少なく、シンプルにしたことでたくさん恩恵はあったのですが、今回はメリットを3つだけ書いてみます。

  1. 多動が起こりづらい
  2. ゆっくり時間を過ごせる
  3. 物をなくすことが減る

多動が起こりづらい

目の前にたくさんモノがあると、
たとえば自宅で仕事をしている時でも

あ〜洗濯物直さないと〜。
洗い物しないと〜。
このお菓子美味しいんだよな〜。

この前の映画のチケット捨てないと〜
…というか面白かったな〜今度見たい映画はー。。
名前なんだったっけ。調べよう。(スマホ シュッシュッシュ)

仕事進まず。

ということがよく起こります。

作業中のデスクの上だけでもなるべくモノは置かない

こうすることで、仕事中の余計な思考はかなり減ります。

メンタリストDaiGoさんの書籍にも書かれていたのですが
デスクの一番上の引き出しは仮置きBoxのような役割にして
作業を始める前にはデスクの上の不要なものは
一旦そこに直してしまうことで集中力がアップするというお話も書かれていました。

オフィスでも自宅でもこの方法をやっています。

ゆっくり時間を過ごせる

モノが少なくなると集中力も上がるので、仕事や用事がサクサク進みます。

空いた時間で、普段やれなかった読書をしたりすることもできるし
昼寝するのも最高ですよね。

毎日を幸せに過ごすためには
ダラダラを楽しみたいっ

そのために無駄な時間を減らすのだ!

無駄な時間というのは、
「不本意に過ぎてしまう時間」のことで
自分の多動に支配されて
無駄に色々考えて焦ったりしている時間も含んでいますよ〜

あ。でも、私は自分の多動がいつも悪だとは思っていないので
あくまでも多動思考に支配されてグダグダになっている時の場合。

モノをなくすことが減る

この前2秒前まで手に持っていたピアスをなくしました。

自宅内で。

でも最近、なくしたのってそれくらいだと思う!

モノをなくす・探すってことがかなり減りました!

2年に1回くらい。

  • 財布なくす
  • 鍵なくす
  • 買ったばかりのアクセサリーなくす

など当たり前に色々ありました。

モノを少なく、モノを置く場所を決める

こうするようになってから

かーなーり失くしものや忘れ物が減ったので

私のようにADHDだったり
片付けするのが面倒
発達障害の傾向が強めって方は

ぜひモノの量を見直しをしてみてはいかがでしょうか。

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