たこすけの日常

発達女子の「女性の人間関係」ではマイルールを作って乗り切ろう


こんにちは。たこすけ(@tako_adhd)です。
ADHDとASD(アスペルガー症候群)の診断を受けています。

私は、もともと心理学や読書が好きだったことで多少マシではあったかな…?と考えるようにしていますが

それでも会社員、高校生以降の社会人生活の中で女性との人間関係で、傷ついたり、イライラしたりと悩んできた時間がとても多かったです。

 

発達女子の中でも特に

アスペルガー症候群の診断を受けていたりグレーゾーンの女性は「女性同士の人間関係」で悩むことも多いのではないでしょうか。

 

そんな人間関係で悩む発達女子の方は

日々の人間関係で一定のルールの実験をしながらマイルールを作っていきましょう。

今回はマイルール作りに役立つおすすめ本の紹介です。

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マイルールを作るとどうなる?

雑談って、苦手だし、めんどくさいし、1日の終わりにはドッと疲れてしまいますよね。

 

たとえば、トイレで会うたびに何かと褒めてくる人や、全然似てないのに「芸能人の○○に似てるよね〜笑」とか言ってくる人。

これ、まずなんて返事するのが正解なのか考えてまず疲れます。

 

そして夜家に帰ってから、自分の答えた返事を思い出し

あの返事でよかったのだろうかと考えて疲れ。

 

と、とにかく疲れてしまってばっかりなのですが

【こういう場面ではこう対処する】というマイルールがあれば

自動的に会話を進めることができるし毎日がとっても楽ちんです。

マイルールの作り方

最初からマイルールを編み出すのは大変すぎるので「女子が毎日トクをする 人間関係のキホン」という本を参考にしてみてほしいです。

私は、16歳ぐらいの時から読んでおきたかった…!!!と思いました。

女性の人間関係で使えそうな行動パターンの事例がたくさん載っています。

まずは、この中から自分が使えそうなことを実験していくというのが簡単です。

女子の褒め合いが苦手

過去に、コミュニケーションを言葉通りに受け取り、散々失敗を重ねてきた発達女子は、警戒心も旺盛になっているので特に大変なのではないかと思っています。

 

  • この言葉はそのまま受け取ってもいいのか
  • マウンティングではないか
  • 褒められてる内容が全然嬉しくないが
  • 今私は顔引きつってないか
  • 何を褒め返そう
  • 褒め返す言葉が出てこねーー

という大量の思考が巡ります。

 

この本ではこういう場合の対処方法として
「深い意味を考えないこと」「まともに受け取らないこと」

そして返事は
「感謝をして+ほめ自体をほめる」

というパターンが紹介されています。

 

ということは、そもそも、さきほどの色々めぐりめぐる思考は最初から考えないでも済むということですね。

そして、「感謝をして+ほめ自体をほめる」ことで、相手のどこかを無理に褒め返す必要もない。

このパターンは幅広く使えるので、トイレで苦手な同僚や上司に出会って数分の雑談をしないといけないストレス…も減ることでしょう。

いつも長い話や愚痴に付き合わされてしまう

コミュニケーションで失敗をして「聞き役に徹する」という方法を試したところ、逆にめちゃくちゃ相談されるし、長い話してこられるしなんだこれーー!!という経験ないですか?

 

私はありますよ。

 

ありすぎて……

 

「もう世界中のみなさん、私に話かけんでくれ。どうか。。どうか。。そっとしといておくんなまし。目が合ったらニコッて優しくほほえんでくれるだけで十分幸せを感じられるのでーーー。話を聞かせにこないでーーー。仲良くなろうとしてくれてるのかもしれないけど、そんな方法で仲良くしようとしないでーー。苦痛なのだーーー。」って思っていました。





めちゃくちゃ話してくる人、話してきそうな人は察知して距離置くように生きてます。

 

この本によると、【相手が同等・下だと思って安心している人】が、こういうパターンで長い話をしてくることが多いのだとか。

長い話の切り上げ方が、いくつか紹介されているので使えそうなものもたくあんあります。

  • 申し訳なさそうに切り上げる
  • ○時以降に予定があるのでーと最初に示す
  • アラームを設定しておいて「あらもうこんな時間!」
  • 「ちょっとお手洗いに……」
  • その他数パターン

 

というように、いくつか紹介されているので、どれか自分にもできそうな方法が見つかるはず。

特におすすめの章

私が特におすすめの章は、この章です。

  • あなたの周りの困った人のトリセツ
  • 対立せずに自分の気持ちを伝える方法

 

日常でどうしても集団行動が必要な発達女子のあなたが、マイルールを増やすことで少しでも毎日が快適になりますように。

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