美容

バルトリン腺が腫れたら自壊を待たずに婦人科に行くのがおすすめ


こんにちは、たこすけです。
バルトリン腺が腫れるという経験を5年前にはじめて経験して、そこから年に数回再発を繰り返しています。

先日、またまたバルトリン腺が腫れたので、婦人科に行って処置をしてもらい、ひとまず落ち着きました。

 

が、その後また再発したので穿刺という処置を受けたときの詳細をこちらの記事で詳しく書いてみました。

 

バルトリン腺が自壊することもあるとネットに書かれていたりもしますが、「病院に行くのが怖い」とかで迷っている方へは、はやめに行くことを私は強くオススメします。

自然にバルトリン腺のつまりが取れて元通りになることもあるのですが、この現象が自壊と呼ばれています。

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自壊を待たずに通院することのメリット

  1. バルトリン腺のことで悩み時間が一瞬で消える
  2. 今は痛みがなくても、感染が起きると痛みが発生することもある
  3. 痛みが出てからだと、早く行けばよかったと後悔する

バルトリン腺のことで悩み時間が一瞬で消える

「バルトリン腺とは」「バルトリン腺はれる」「バルトリン腺 病院」……などで色々検索して、なんとか病院に行かずに治す方法はないのかを調べる方も多いと思います。

病院に行って処置してもらうと数分で完了するので、ネットであれこれ検索している時間を考えると、あのとき予約して病院に行けばよかったと安心すると思います。

 

今は痛みがなくても、感染が起きると痛みが発生することもある

この後にも簡単にまとめていますが、最初は、バルトリン腺が腫れた時に痛みがない場合があります。その時は問題ないのですが、何かの原因で最近に感染しバルトリン腺がつまっているところで炎症が起きることがあります。

炎症が起きると、座ったり歩いたりしている時にも違和感や痛みが出てくるので、「病院行くのが怖いから」という理由で迷っているなら、病院に相談だけでも行ってみるのが良いです。

炎症が起きなくても、バルトリン腺の腫れがけっこうな大きさまで育ってくると、膣の内側から圧迫されて膣の粘膜が外に開いている状態に近くなることもあるので、別の意味で痛いです。膣の自浄作用も落ちると思うので、細菌にも感染しやすくなります。注意。

 

痛みが出てからだと、早く行けばよかったと後悔する

痛みがないときと、痛みがある時では世界が全然違います。痛みが出てからは、通院までの道のり(私は自転車に乗ってしまい、乗りながら後悔しました。半分立ちこぎで病院まで行きました)が、あの道中は悲惨でした。

病院が空いていなかったり、病院の待ち時間のストレスも倍増するので、痛みが出始めたら、我慢したりせずに通院しましょう。

そもそもバルトリン腺とは?

膣の入り口付近にある、エンドウ豆ほどの大きさの分泌腺です。左右に1つづつ存在します。
分泌液を排出する開口部から、粘液が出てくる仕組み。

バルトリン腺が一度、腫れると処置を行って改善しても、また再発がしやすいと言われています。

 

 

バルトリン腺が腫れているときの種類

バルトリン腺嚢胞(のうほう)

バルトリン腺の出口が詰まると、分泌物が出てくる管が腫れて大きくなっている状態のことを指します。ピンポン玉くらいの大きさになることも。

自然に治ることもあるらしい(自壊)。
痛みはない。

 

バルトリン腺炎

分泌液を排出する管に菌が入り、膣の入り口周辺が赤く腫れて、痛みもある状態。

 

バルトリン腺膿瘍(のうよう)

バルトリン腺嚢胞(のうほう)の中に感染を起こした状態を「バルトリン腺膿瘍(のうよう)」と言います。

座ったり、歩くなどの動作や、触れるだけで痛みがある。

 

 

まとめ

バルトリン腺腫れ歴5年の経験から、「腫れて違和感を感じている」という段階の方は、はやめに婦人科に通院することをおすすめします。

怖いかもしれませんが、病院の先生に専門的な話を教えてもらうことで、安心することもあると思います。おだいじにしてください。

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