美容

ムラにならない!アディクシーカラーをセルフでやってみた。

市販のカラー剤はどうしても赤茶っぽく仕上がってしまうところが気になっていたので、自宅でアディクシーカラーを使ってセルフカラーをしてみたところ綺麗に仕上がりハマってしまいました。

市販のカラー剤で思ったような色に染まらなかった方、外国人風カラーが好きだけど、美容室になかなか行けずに困っている方にはおすすめです。


アディクシーカラーのよいところ
・くすみ系カラーが綺麗に出る
・髪の毛に赤みが出にくい
・色落ちが綺麗

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準備するもの

カラー剤(1剤)
カラー剤(2剤)
小物
トリートメント

使い方は、基本的に1剤と2剤を1:1の割合で混ぜて使うので、1剤と2剤の準備は必ず必要です。カラー剤を塗る時に役立つ小物や、痛みを防いだり色もちを良くするためのお手軽なトリートメントも紹介していきます。

カラー剤1剤

今回は、パールグレーの7を使ってみました。これはくすんだグレー系のカラーにしてくれるのでとても使いやすいです。

カラー剤2剤(オキシダン)

2剤もいくつか種類がありますが、%の数字が高いほど髪を脱色する力が強いので、目的に合ったものを選びましょう。

明るくしたい方は6%オキシダンがおすすめです。

痛みが気になる方や明るくならない・暗くしたい方は3%オキシダンがおすすめです。

髪のダメージもケアしつつ、明るくもしたい方は4.5%オキシダンもあります。

小物

ヘアカラーカップ・ブラシ|カラー剤を混ぜたり、髪に塗っていく時につかいます。このハケで塗るようになってからムラになることが減ったので大活躍してくれています。

手袋|カラーをする時に手に装着する手袋です。これはつけた方がいいです。爪が染まってしまいました。

保護クリーム|額や髪の生え際に塗っておくことで、肌にカラー剤の色がついてしまうことを防いでくれます。普段の保湿にも使えるので万能です。

ゴム|髪をブロッキングするときは、このゴムを使い捨てで使用すると便利です。

トリートメント

フィーノの浸透美容液ヘアマスクは、値段の割にとても優秀です。カラー直後の髪にはトリートメント成分が入りづらいと言われていますが、これは手触りがよくなるので、少しの量でカラーでダメージを受けたガシガシの髪もまとまります
根元につけないように毛先に使用してください。

ムラにならないポイント

髪全体を水で湿らせる

髪の毛全体がしっとりするぐらいまで湿らせ、ブラッシングをします。きりふきのようなものがあれば便利です。こうすることでカラー剤がのびやすく、ムラになりづらく初心者でも綺麗な仕上がりに◎

デメリットは、水分によってカラー剤が薄まるため若干色が出にくくなることです。
が、今回はムラにならないことが一番の目的だったのでしっかり湿らせました。(色も10分ほどの放置時間でちゃんと入りました◎)

髪をブロッキングする

最低、6か所ブロッキングすることがおすすめです。今まで面倒臭くてブロッキングをせずにカラー剤を塗っていたのですが、よくムラになっていました。ここは面倒でもしっかり行ってください。ヘアクリップではなく、小さなヘアゴムを使い捨てで使用しました。

実際こんな感じで進めました

髪を軽く濡らし全体をブラッシング

6か所にブロッキングする

ケープをつけてカラー剤を塗る

時間を置く(塗りはじめから10〜15分で流してます)

洗いながす(最初にお湯をかけて髪全体を揉み込むとよりなじみます)

トリートメントをする

手袋は必要…

私の失敗は手袋をつけずにカラーを行い、手と爪が染まってしまいました。翌日になったら少し薄くはなっていましたが、見た目が悲しいですね。手袋はつけてください。

以上です。
基本的なところを面倒くさがらずに行うだけで綺麗な髪に仕上がります。
ぜひ、試してみてください。


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