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Ae使うけど簡単!PremiereProでタイピング風エフェクトを使う方法

今回は、このTweetのタイピング風アニメーションを、After Effectsを使って、premierProで使える方法を紹介しています◎

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■タイピング風のSEを準備する

今回使用するBGMは、OtoLogicOtoLogicでDLした「PC-Keyboard04-07(Arrow).mp3」を使用してみます。

「タイピング音 無料 商用利用」などで検索すれば、たくさん見つけることができます。お好みの音を探してみてください。

■AfterEffectsでアニメーションを作成する

AfterEffectsを起動し、新規コンポジションを作成します。

テキストレイヤーを作成する

今回は「タイピング風テロップを登録したい」というテキストを作成。タイムラインで予め使用する長さを調整しておきましょう。

テキストレイヤーのタイトル上で右クリックし、エフェクト|描画|塗りを追加しておく。(今回カラーは「白」にしました)

 

エフェクト&プリセット「タイプライタ」を使用

「タイプライタ」というエフェクトを、テキストレイヤーにドロップ&ドラッグ。これでエフェクトが反映されます。

 

アニメーションの速度を調整する

キーフレームの場所を調整して、アニメーションの速度を調整します。
場所:レイヤーパネル|テキスト|アニメーター1|範囲セレクター1|開始

■premier Proに書き出しを行う

ウィンドウ「エッセンシャルグラフィックス」で調整

ウィンドウ「エッセンシャルグラフィックス」を選択し、以下に記載の図の項目を設定します(プレミア上でテキストの変更ができるようになります)。

  1. 名前:タイピング(適当)と入力。
  2. マスター:「タイピング」というコンポジション名を選択。
  3. レイヤーパネルから「カラー」をドラッグ&ドロップする。
  4. レイヤーパネルから「ソーステキスト」をドラッグ&ドロップする。
  5. レイヤーパネルから「位置」をドラッグ&ドロップする。
  6. フォントプロパティはチェックを入れておく。

プロジェクトを先に保存する必要があります。保存しますか?と表示されたときは、「保存」をしてください。


保存先を選択

  1. 保存先:好きな場所に保存してください今回は「ライブラリ」を選択。
  2. キーワード:プレミア上で検索する際に使用します。今回は「タイピング」と登録します。
  3. OKを押します。

あとは、PremiereProのエッセンシャルグラフィックスで「タイピング」と検索すれば使用可能です◎

George Kroeker

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